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歯根膜と休日当番

こんにちは、名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

本日は休日当番です。急患の対応をしております。


先日、患者さんからテレビ番組で歯のことをとりあげてましたよと
情報をいただきました。ありがとうございました。

私は放送を見ていなかったのですが、録画したものもいただきました。
重ねてありがとうございます。

番組は2/9NHK放送の「ためしてガッテン」です。
内容はこちらです。

噛むことの刺激が脳細胞を刺激するという話です。
その刺激を伝える組織が歯と歯槽骨という歯を支える骨との間に
ある「歯根膜」です。

TV番組で歯根膜という言葉が合言葉になることに少し感動しました。
歯の中にある神経はむし歯や知覚過敏などによって痛みを感じ、
場合によっては治療で除去することがあります。
神経を取ってしまえば、それらに対する痛みは
基本的に感じなくなるのですが、そういった歯でも

噛んだ時に違和感がある
歯ぐきの中のほうで痛みがある

といった症状が出るときがあります。

これらの痛みを感じ取るのもまた歯根膜のなかにある神経なのです。
歯根膜は歯と骨をつないでいるものなので
歯がなくならない限り歯根膜をとることはできません。

「歯の神経をとったのに痛みがある」

場合は歯根膜炎の可能性があります。
一般の方は歯の神経(歯髄)については知っていても
歯根膜については知られていないといった印象があります。

ですので、歯根膜にスポットが当ったのはなにか画期的な気がしました。



噛むことも脳を刺激していることは知られていますが
唇を動かす「口輪筋」を積極的に使うことも
脳を活性化するといわれています。
実際このような用具を使用してリハビリをすることもあります。

それでは
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テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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