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日本人は太らない?

こんばんは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

インターネットの記事で興味深いものがありましたので紹介します。

~~~以下、記事より~~~~
2009年3月21日、中国の教育専門サイト「新浪教育」は、
ある男性がブログに記載した記事を紹介した。

「日本人女性はなぜ太らないのか?」というタイトルの文章の中で、
作者は「平均寿命が世界一長い日本人は肥満率も世界で最も低い」として、
その最大の要因は「箸で日本料理を食べること」だと指摘。
「箸を使用することで料理をゆっくり食べることができ、満腹中枢を刺激することになる。
また日本料理は小さな器に盛られていて、1品の量が少ない」ことを挙げ、
「日本人は『腹八分』を守る。
節食は健康的かつ経済的で、現在の世界的な不況下にはふさわしい行為だ」と評価している。

さらに、「箸を使うことで大脳が刺激され、料理をじっくり味わうことができる。
日本料理は色や形、香り、味、食感にこだわっておいしさを追求しているが、
炭水化物含有量の高いことも特徴のひとつ。
西洋では炭水化物はダイエットの大敵とされているが、
素材を生かした調理法を用いる日本料理は栄養豊富で食物繊維を多く含み、
胃腸の蠕動運動を促進して肥満を防ぐ」と日本料理を高く評価したうえで、
「さらに味噌や醤油などの大豆製品は美容と健康に著しい効果があり、
最近では大豆を使ったダイエット食品が日本人女性に大人気」だと述べている。
(翻訳・編集/本郷)

~~~~~~~~~~~~~


どんな方が書いたのかわかりませんが面白い考察だと思いました。
箸で食べる…スプーンやフォークで食べるよりも
1回に口に運べる量は少ないと言うことでしょう。
それによく噛んで食べればおなかがいっぱいになるのも早いので
食べすぎる事も無いということでしょうか。
私たちの食生活は諸外国から見ると理想的にうつるのでしょうかね。


それでは
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テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

春を感じるとき

こんばんは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

あたたかい日が続いていますね。
きのう当院の中庭を見たら
ジンチョウゲにつぼみが…春近しと思い
SA3E0007.jpg
写真とっておいたのですが、
今朝見たら…咲いてました(笑)
SA3E0009.jpg

ジンチョウゲは花が咲くときになんともいいにおいがします。
私はこのにおいがしてくると毎年、春を感じます。

この時期は日が長くなっているのを実感したり
空気がさわやかに感じたりと

ジンチョウゲのにおいもそうですが
まさに五感で春を感じます。

桜の開花がもっとも春らしい感じもしますが
私は今のこの時期のほうが好きです。

6月に中庭に植えたジンチョウゲはまだ小さく
冬を越せるのか心配でしたが(1本は残念ながら枯れてしまいました)
寒さにも耐え、花を咲かせてくれました。
赤と白、交互に植えてあります。
来院されたときにでも見てくださいね。
そしてにおいもかいでみて下さい。
なにぶん木が小さいので花が少なく
よっぽど近づかないとにおいませんが(笑)

SA3E0008.jpg

では

テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

乳幼児歯科検診

こんばんは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

少し前の話なのですが、乳幼児歯科健康診査ガイドのワークショップを受講しました。

これは宮城県が推進する
「みやぎ健康21プラン」の一環として
乳幼児の歯科検診の内容を見直した案の説明がメインでした。

子供のむし歯の実態調査としては3歳児と12歳児のものが指標にされます。
3歳はちょうど乳歯が全部生えそろった時期ですし
12歳は永久歯への交換が終了しつつある時期なのです。

全国から見て宮城県の3歳児のむし歯の本数(治したむし歯も含む)は
ワースト10の中に入ります。残念なことです。
分布図で見ると関東を中心とした大都市で少なく
東北地方や九州地方が多い傾向が見られます。

20年前と比較すると数的には半分以下になっているのですが
平成18年の調査では、宮城県で1番少ない仙台市で1.3本です。

ちなみに1位は川崎市で0.4本、以下10位以降まで1.0本以下の都市が続きます。
いまや3歳でむし歯の経験がない子がほとんどであると言うことなのです。

このことは子供の面倒を見ている親やその周りの大人たちの
むし歯予防への意識の高まりと、
おやつを含めた食事の配慮、
歯みがきの重要性、
フッ素塗布などの予防処置の実践などの効果が
端的に表れてるのだと思います。

美田園歯科へ来院される親御さんも
予防に対する意識はとても強い方が多いので
あまり遠くない将来、宮城県の数字も良くなると確信しています。

全国の12歳児においては永久歯のむし歯の本数(治したむし歯も含む)が
2005年(平成17年)で1.7本です。
2.0本を下回ることが目標でしたので達成はしているのですが
世界的に見ると日本はむし歯の多い国上位にランクされます。
先進国ではやはり一番多い国です。
この数字もやがては他国と同レベルまで下がってくるとは思います。



さてさてココからが本題なのですが(ずいぶんと前置きが長かったですが(笑))
日本の現状はこのようなところで
近年の歯に対する考え方の変化からむし歯の本数が減少しているのがわかります。
12歳児において世界で標準的な国になることはそう難しいことでは無いように感じます。

じゃあそのままむし歯の少ない大人が増えるのかと言うと
そこはちょっと違うような気がします。
実は小学生まではむし歯が無かったのに中高生になってから
加速度的にむし歯が進行する方がいらっしゃいます。
また20代になってから次々とむし歯が見つかるケースも時々遭遇します。

それらはどうしてなのでしょうか。

当然のことですが小学校高学年くらいから歯のケアについては
1人でやるようになります。時々歯科医院で検診を受けてたものの
中学に入り、部活動などで生活も変化し、親との距離も出てきます。
小学生のときは定期的に続けていた
歯科医院での定期健診やフッ素塗布も
中学生になってからぱたりと止めてしまうことがあります。

このときに自分でむし歯予防の大切さ、方法をきちんと理解してないと
次第に歯科医院からもあしが遠のき、歯ブラシも自己流になってしまい
あとは…想像通りの結果になってしまうことがあります。
結局大人になると平均的にむし歯治療本数があるお口の中になってしまうのです。

3歳児や12歳児のむし歯は今後減ると思います。
それは親や周りの大人たちの思いの賜物であるのですが
そこから先、子供たち1人ひとりの
むし歯予防に対する意識、行動にどうつなげるかが
これからの課題となってくるのでは無いでしょうか?

私も通ってくれる子供たちと良好な関係を築きつつ、
むし歯が無くても気軽に歯科医院を訪れて
お口のチェックを受けられるような環境を整えていきたいと
思っています。


ブログはじめて以来の長文になってしまいましたが
最後まで読んでいただいた方ありがとうございました。

では。

テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

3月18日(水)午後、矯正相談会行います。

こんにちは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

今日は長らくお待たせしていた
矯正相談会のお知らせです。

3月18日(水)午後3時より
歯並びを気にされている方向けに
歯列矯正の相談会を行います。

美田園歯科に通院していただいてる患者さんからも
歯並びについて相談される機会が多く
今回、矯正治療専門の先生をお呼びすることになりました。


当院では特にお子様の歯並びについの相談が多かったのですが
もちろん成人の方の歯並びに関しても承っております。


なお予約制になっております。
まだ若干の余裕があるので
相談を希望される方は早めの
ご予約をお願いいたします。

それでは。


テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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