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定期健診

こんにちは名取市下増田美田園地区にある歯医者、美田園歯科院長の松永です。

前回更新から1ヶ月以上経ってしまいました。ご心配をおかけしました。
診療は普通どおりにしておりましたが

7月末に、このブログを書いているパソコンが故障しまして、修理に出したり
お盆休みがあったりと、あわただしく過ぎてしまいました。

美田園歯科は定期的なメインテナンスを中心とした歯科医院です。
定期健診のご予約をいただいている患者さんには
おはがきでお知らせをしております。
110827_0944~01
はがきの枚数も多くなりました。
私も最後に全部確認しています。
お名前を拝見するとお話したことなどいろいろ思い出したりするので、
毎月のはがきチェックは私の楽しみでもあります。
また、来院していただけることに感謝の気持ちでいっぱいになります。

今月末に新しい総理大臣が決まりそうです。
またか、という気持ちになりますが、
短命内閣がずっと続いています。
マニフェストの変更やさまざまな場面で政策のブレが目立ちます。
一本筋の通った強いリーダーシップを持った方に
日本の舵取りをお願いしたいものですね。

話は戻りますがメインテナンスを中心にした歯科医院
というコンセプトは開業時から変わっていません。
そういった意味では私のマニフェストはブレていないようです(笑)


歯科医院は「むし歯、歯周病を治すところ」から
「むし歯、歯周病にならないようにするところ」へと変わってきています。
むし歯、歯周病予防の推進が永遠のテーマだと思っています。
現在来院している子供達が歯のメインテナンスの必要性を感じとってくれて、
大人になって自分の子供にもそれを伝えてくれたら
とてもすばらしいことだと思います。
それが私のやってきたことの評価へとつながるのかもしれません。
結果が見えるのはまだまだ先、といったところでしょうか?


目先の問題に翻弄されがちですし、それを一つ一つ地道に解決していくしか
無いのですが、
その先にあるものを少しでもイメージすることによって、
世の中も、歯科医療もいい方向に向かっていけるといいですね。

それでは
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テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

歯科検診とお知らせ

こんばんは名取市下増田美田園歯科 院長のマツナガです。

前回の更新から時間が経ってしまいましたね。
美田園歯科の花壇もだいぶ花が咲き始めて春らしくなりました。

今日は暑いくらいでした。

4月以降新しく美田園地区に引っ越されてこられた方も
多くいらっしゃって、住宅もだいぶ増えました。

ところで
そろそろ学校歯科検診の時期です。
幼稚園ではもう終了したところも多いかと思います。

当院に定期的に健診・フッ素塗布に来て頂いてるお子さんの中には
初期の、まだ治療する必要のない初期むし歯を様子見させていただいてる
子がいます。

「早期発見、早期治療」といわれた時代から
「早期発見、長期観察」の時代へ変わりつつあります。

定期健診をとおして、むし歯の早期発見は可能です。
もしむし歯があったとしてもごく初期の場合(歯の表面の脱灰、溝の着色など)
お手入れ方法のアドバイスやフッ素塗布などで経過を見ていくことが多いです。
うまくいけばむし歯の進行を遅くすることは出来ると思います。
定期健診を続けることによって以前との比較も容易になります。
歯の状態の変化にも早く気付くことが出来ます。

しかし基本的には毎日の歯ブラシを中心とした
口腔ケアが第一ですので
気を付けなければならないところは
その都度アドバイスさせていただいております。

話は学校歯科検診に戻りますが
当院で経過観察としている歯でも
学校検診で「むし歯あり」とチェックを
受けてしまうことがあります。

学校検診は1年に1度なので
その時の状況でしかありません。
当然ですがそのむし歯がいつから出来てどういう
経過をたどっているかは判断が出来ないのです。

もし定期健診に来て頂いてるお子さんで
学校へ治療結果を提出しなければならない場合は
その旨記入させていただきますので、用紙を持ってきていただければ
とおもいます。よろしくお願いいたします。


ここからはお知らせです。
美田園歯科のホームページが出来ました。
まだ未完成な部分もあるのですが
よかったらこちらも見てくださいね!

美田園歯科ホームページはこちら

では。


テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

先週の出来事

こんにちは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

先週は通常と違い木曜日が休診だったり、
土曜日も午前2時間だけの診療と、変則的になってしまい
通院中の方々にはいろいろとご不便をおかけいたしました。

先週木曜日は「厚生労働省 東北厚生局」というところに
行ってきました。
去年1年間で新しく医院を開業した先生は全員今頃の時期に
適正な診療についての個別指導を受けることになっています。

厚生局より指定された患者さんの診療録(カルテ)を持参し
その内容を見ながら指導は行われます。

1時間くらいの時間だったのですが、
その中で繰り返し話題に上ったのは

患者さんへ情報の提供をする

と言う事でした。

ここで言う情報の提供とは
患者さんの現在のお口の中の状態だけでなく
睡眠時間、喫煙、飲酒、間食(おやつ等)の生活習慣の聞き取りから
適切なアドバイスをして欲しいということや

糖尿病や高血圧などの生活習慣病を持ってらっしゃる方への
口腔ケアの注意点など

患者さんひとりひとりに有益になる情報を積極的に提供してください
と言うことでした。

もちろんそれはむし歯、歯周病予防につながることです。


保険診療報酬の見直しは概ね2年ごとにあります。
基本的には疾病保険ですので
病気(むし歯、歯周病等)を治すと健康保険の給付になるわけです。
最近は予防や患者さんへの情報提供も重要視されるようになりました。

先日の個別指導の指導技官からのお話でも
そのことはよく伝わってきました。

むし歯、歯周病の予防には日々のケアが大事なのは
周知のことですが、
お口の中の状態や健康状態は
ひとりひとり違います。

その人にあった口腔ケアを提案できるように
これからもスタッフとともにがんばろうと
思いを新たにした日でした。



そして話はまったく変わって(笑)
土曜日は岩沼歯科医師会主催の
「歯と健康のつどい」に参加してきました
去年初めて参加したイベントでしたが
今年も盛況でした。
私はブラッシング指導とフッ素塗布を行ってました。
とても楽しく参加することが出来ました。




明日6月16日で美田園歯科は1周年を迎えます。
こうして無事1年を過ごすことができたのも
スタッフをはじめ関係者の方の支えがあってのことです。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

そして何よりも美田園歯科に来てくださった方々に心より
感謝申し上げたいと思います。
これからも皆様のお口の中の健康を維持できるように
スタッフ共々努力して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


それでは。


テーマ : 歯の事
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乳幼児歯科検診

こんばんは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

少し前の話なのですが、乳幼児歯科健康診査ガイドのワークショップを受講しました。

これは宮城県が推進する
「みやぎ健康21プラン」の一環として
乳幼児の歯科検診の内容を見直した案の説明がメインでした。

子供のむし歯の実態調査としては3歳児と12歳児のものが指標にされます。
3歳はちょうど乳歯が全部生えそろった時期ですし
12歳は永久歯への交換が終了しつつある時期なのです。

全国から見て宮城県の3歳児のむし歯の本数(治したむし歯も含む)は
ワースト10の中に入ります。残念なことです。
分布図で見ると関東を中心とした大都市で少なく
東北地方や九州地方が多い傾向が見られます。

20年前と比較すると数的には半分以下になっているのですが
平成18年の調査では、宮城県で1番少ない仙台市で1.3本です。

ちなみに1位は川崎市で0.4本、以下10位以降まで1.0本以下の都市が続きます。
いまや3歳でむし歯の経験がない子がほとんどであると言うことなのです。

このことは子供の面倒を見ている親やその周りの大人たちの
むし歯予防への意識の高まりと、
おやつを含めた食事の配慮、
歯みがきの重要性、
フッ素塗布などの予防処置の実践などの効果が
端的に表れてるのだと思います。

美田園歯科へ来院される親御さんも
予防に対する意識はとても強い方が多いので
あまり遠くない将来、宮城県の数字も良くなると確信しています。

全国の12歳児においては永久歯のむし歯の本数(治したむし歯も含む)が
2005年(平成17年)で1.7本です。
2.0本を下回ることが目標でしたので達成はしているのですが
世界的に見ると日本はむし歯の多い国上位にランクされます。
先進国ではやはり一番多い国です。
この数字もやがては他国と同レベルまで下がってくるとは思います。



さてさてココからが本題なのですが(ずいぶんと前置きが長かったですが(笑))
日本の現状はこのようなところで
近年の歯に対する考え方の変化からむし歯の本数が減少しているのがわかります。
12歳児において世界で標準的な国になることはそう難しいことでは無いように感じます。

じゃあそのままむし歯の少ない大人が増えるのかと言うと
そこはちょっと違うような気がします。
実は小学生まではむし歯が無かったのに中高生になってから
加速度的にむし歯が進行する方がいらっしゃいます。
また20代になってから次々とむし歯が見つかるケースも時々遭遇します。

それらはどうしてなのでしょうか。

当然のことですが小学校高学年くらいから歯のケアについては
1人でやるようになります。時々歯科医院で検診を受けてたものの
中学に入り、部活動などで生活も変化し、親との距離も出てきます。
小学生のときは定期的に続けていた
歯科医院での定期健診やフッ素塗布も
中学生になってからぱたりと止めてしまうことがあります。

このときに自分でむし歯予防の大切さ、方法をきちんと理解してないと
次第に歯科医院からもあしが遠のき、歯ブラシも自己流になってしまい
あとは…想像通りの結果になってしまうことがあります。
結局大人になると平均的にむし歯治療本数があるお口の中になってしまうのです。

3歳児や12歳児のむし歯は今後減ると思います。
それは親や周りの大人たちの思いの賜物であるのですが
そこから先、子供たち1人ひとりの
むし歯予防に対する意識、行動にどうつなげるかが
これからの課題となってくるのでは無いでしょうか?

私も通ってくれる子供たちと良好な関係を築きつつ、
むし歯が無くても気軽に歯科医院を訪れて
お口のチェックを受けられるような環境を整えていきたいと
思っています。


ブログはじめて以来の長文になってしまいましたが
最後まで読んでいただいた方ありがとうございました。

では。

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お手入れ

こんばんは名取市下増田 美田園歯科院長の松永です。

しばらく更新を怠っていましたが、毎日元気に仕事をしておりました。

美田園歯科にもクリスマスツリーが飾られました。
スタッフがあーでもないこーでもないと考えながら作ってくれました。
SA3E0001.jpg


また、中庭のプランター達は冬を越せるように植え替えを行いました。
春まではもってくれそうです。
SA3E0002.jpg

美田園歯科も皆様に支えられながら半年が経過しました。
最近は治療後の定期健診で来院してくださる方もいらっしゃいます。
開業当初のまだまだあわただしい時期に来院されていた患者さんと
(当初はご迷惑もいっぱいかけてたかもしれませんが…)
定期健診に来ていただいてお話できるのはうれしい限りです。


先日、院内の定期的な清掃を知り合いの業者さんと契約しました。
まだ新しいので目立った汚れは無いのですが、
定期的なクリーニングを行うことで、
何もしないままと較べてその後の状態が違うと言われました。

もちろん普段はスタッフが一生懸命掃除をしていますが
時々プロの手にまかせたほうがいいということのようです。


中庭も実は定期的に植え替えをする契約をしています。
水やりは行ってますが、こちらもまた
プロの方に時々手入れしてもらうことで
一年中いい状態を保てると言うのです。


私も治療の終了した患者さんに同じ事を言っていることに気付きました。
定期的なメインテナンス(歯のお手入れ)をすすめています。
お口の中に異常を感じなくても、私や衛生士による専門的なケアによって
お口の中のいい状態をより長く保てると考えています。

定期健診ではその時のお口の中の状態の記録をとらせていただき
普段の歯ブラシで気をつけて欲しいところを確認しながら
クリーニングを行っています。

またその時に日常で気付いたことを話していただいたり
することがあります。
そういったことに対しても何らかのアドバイスが出来るのではないかと
思っております。

近年、予防歯科に重きを置かれる方が増えていることは実感としてあります。
少しでも力になれればと考えております。

それでは

テーマ : 歯の事
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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